1962年生まれ、かな入力千代子のお天気日記

バブルですか?上空を西から東へ通り抜けるのを下から眺めてました

私が泣く事じゃないけれど

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千代子は、この動画を二年前に視ていました。

今、改めて視ると、何だか泣けてきます。

十代の頃から、自分に求められた責任を自覚し、生きてこられた方なのだと思います。

自分を探す旅、等ゆるされません。ただ求められた事を粛々と、生涯続けた方の生き方に、何か美しいものを感じるのです。

千代子の声が届くことはありません。

それでも、ゆっくりとお休み下さいと申し上げたいです。

 

カレー、最終日は焼きカレーです

カレー、三日目には中途半端に残ります。

皆様は、これをどの様な食べ方をされていますか。

千代子は、①トーストの上に塗る ②お湯と鶏がらスープの素を入れて柔らかくした後、ごはんを投入し卵でしめた雑炊にする

この二択でしたた。

しかし、雑誌で「焼きカレー」というものを見ました。これは、ふつうに盛り付けたカレーにチーズをふりかけ、バーナーであぶって仕上げているのです。

「オーブンで焼けば、うちでも出来るかも」と思い、三日目の中途半端に残ったカレーは、焼きカレーにする事が多くなりました。

 

まず、浅く広い器にご飯を敷きます。千代子は、これに白いバットを使う事が多いです。広く浅い焼き皿を買っても、そんなに使う事はない思うからです。

次にごはんを敷いた上から、カレーをかけます。

 

 

そこへ、ピザ用のチーズをばらばかけます。

 

カレーもごはんも温かくしてから作ります。

チーズにいい感じの焦げ目をつけるだけです。

高温のオーブンで短時間で焼き上がります。だいたい、250℃で15分くらいでしょうか。

 

 

こんな感じに仕上がります。広く浅いバット、これは重要です。
この形にすると、チーズの焦げ焦げの面積が多く作る事が出来ます。

クネオ君もこの焼きカレーが好きです。どうかすると、カレーを作った一日目から、焼きカレーにする日もあります。

千代子が独身の時は、これは、グラタン皿で作りオーブントースターで仕上げていました。

トロリとしたチーズや、焦げた香ばしいチーズが好きな方は、お試し下さい。

 

 

 

 

趣味は海岸鑑賞です

 

最近、なんやかんやで忙しく、それに伴い判断やら決断やらで、やや心身も疲れ気味でした。

今日は、用事もなく、いい天気です。

海を見に行きました。

電車にしばらく乗っていると、車窓の風景が変わってきます。ビル、駐車場の風景から次第に、田んぼ、林など緑の多い風景となるのです。

「ああ、出かけたんだ」そんな気持ちになります。

目指す海に到着しました。

天気に恵まれた海は、空とグラデーションになっているかの様な、青です。

水平線がきらきら光って見えません。空と海がそのままつながって見えるのです。

夏休みも終わり、静かな海は、波の音だけが響きます。

この時間の海も好きですが、夕陽が海の沈む瞬間の、金色に光る海を見るのも好きです。

時間を確認すると、この写真を撮った時間より二時間後が、今日の日没の予想の時間でした。

月曜日からの準備もあるので、そこまで待たずに帰りました。

今日も来てよかったと思いました。

趣味は、海岸鑑賞です。

 

 

 

 

ずっと一緒

この鍋敷きは、縦横15センチ位の大きさのものです。

22年前、一人暮らしを始めた時、アフタヌーンティーで買い、今も現役で使っています。

いつもテーブルの上に置きっぱなしにして、だいたい、ティーポットが置かれます。

友人が来た時には、少し大きめのティーポット、普段は、300ミリリットル入るティーポット。

千代子が一人暮らしで、肺炎になった時、メンタル不調で休職していた時、ずっと紅茶だけは、飲んでいました。その時も、ティーポットが置かれたのは、この鍋敷き。

そして今、クネオ君と結婚しても、やはり使うのは、この鍋敷き。

普段、そんな事を気にする訳ではないのに、今日、この鍋敷きを眺めていると、何だか愛着がわいてきました。

なんだか、「おつかれさま」の一言をかけたくなりました。

アフタヌーンティー、学生の頃、渋谷パルコの中に初めて出来た時は、よく行きました。生クリームとジャムを添えたスコーンと紅茶が気に入って、注文していました。

涼しくなったせいでしょうか。今日は、何だかしんみりした気分です。

 

島倉千代子さんに勝てる訳がないじゃありませんか

グーグルのアドセンスは、初回は落ちました。

それでも、収益化の勉強もぼちぼちしています。

あのSEOと言うのですか。言葉を検索した時に、自分のブログが上位に来るためには、どんな言葉を選べばよいのかという勉強。

何か、千代子には向いていないのかもしれないと、少し弱気です。

例えば、「千代子」と検索すれば、必ず上位に来るのは、島倉千代子さん、次は、本間千代子さん。

「かな入力」と入力すれば、かな入力の方法、あるいは、かな入力古い。

こんな風に出るのです。

千代子で検索して、島倉千代子さんに勝てる事は、まずあり得ないと思います。

今、人が求めている情報、言葉は何かを調べる事。そして、その事について深い知識を持つ人が記事を書けば、多くの人に喜ばれる。

理屈では分かります。でも、多くの人が知りたい事で、記事を書く事と、その事について、記事を書く事を、千代子が喜びを感じるのか。これは、どうも違う気がします。

ブログをひとつの職業として、真摯に向き合っている方が、この記事を読んで、不快な思いをされたら、申し訳ありません。

それでも、好きな事か、その事について書く事に情熱を持っているか否かは、明らかに読む人に伝わる気がします。

やはり、今まで応援して下さった方を失望させてしまう記事は、書きたくありません。

今まで通り、日々の生活の中から、何か妙なもの、面白いもの、綺麗なもの、そんなものを探し、みつかった時に、読んで下さる方と楽しんでしまう。

そんな記事を書きたいです。

鯛の塩焼きを作ってみました

千代子は、今月が誕生月。

還暦じゃあありません。トリプル成人式です。「ああ、私も大人になったなあ」も感じる事は、三回目。

そこで、鯛の塩焼きにチャレンジしました。

スーパーでは、こんなに立派な鯛が1200円で売られていました。

シールには、「調理もできます」とあったので、鮮魚売り場の店員さんに、ウロコとお腹の中を取って貰うように、お願いしました。

大きさが伝わる様に、鯛のそばにマグカップを置いてみました。

パックから外し、塩を大さじ1、酒も大さじ1振って、15分置きます。

 

 

酒と塩を振った鯛の水分をティッシュペーパーで拭いて、オーブンシートを敷いたオーブンの天板へ。

オーブンは、200℃にに温めて置きます。そこへ、鯛を置いた天板を入れて25分焼きます。焼く前に、皮が破れない様に、皮の表面には、バツの切り込みを入れます。

鯛のヒレは、焦げすぎない様に、アルミホイルで覆っておきます。

25分焼いた後、180℃にして今度は、15分焼きます。

 

 

焼き上がりました。人生初チャレンジ、うまくいって、よかったです。

1200円で二人分。なのに、ご馳走感溢れる食事となりました。

 

 

大人に叱られる事、それは大人へなる時に通る道

今、上司や先輩から叱られる事に傷ついている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし今は、上司や先輩の方でも、今は、パワハラと言われるのを恐れ、若い人を叱るのをためらう方もいらっしゃるのです。

もちろん、中には、「人を叱る事が出来る偉い自分」に酔っている人もいるのも、事実です。

「これは、君のために言うんだよ」「叱られるうちが花だよ」

これが、上司や先輩が、立場の弱い人に苛立ちをぶつけたい時に使う言い訳なのか、本当に若い人に理解して貰いたくて使っている言葉なのか。

その見極めが出来るのは、自分が人を叱るべき年齢や立場になった時だったりするのです。

経験の少ない自分に向けた教育だと理解した時、その叱った先輩や上司は、既に退職している。あるいは、叱られた自分が、自信を失い退職している。

残念ですが、よくある話です。千代子も、そのひとりだったのです。

 

新卒で入社した会社での出来事です。近くの席に座っていらした先輩が、他の同期や後輩とともに、千代子も昼ごはんに誘って下さいました。

会社の近くの中華料理店です。メニューを見て、千代子は写真にある蟹のお粥が美味しそうに見えて、それを食べたいと言いました。

他の人はメニューを見て、シュウマイ定食を注文する人が多かったのです。

料理が運ばれて来ました。

少し大きめのどんぶりに入っているお粥は、熱々で、トロトロです。食べるのに時間がかかります。

他のシュウマイ定食を選んだ方が、早く食事を終えてしまいそうになりました。

その時、その先輩はテーブルを見回して言われました。

「お前ら、千代子さんに合わせてゆっくり食え」と。

本来、逆です。

千代子が、周りの人に合わせて、蟹のお粥という時間のかかるものを注文するべきではなかったのです。

先輩は、千代子に恥をかかせない様に、そういう言い方をされたのです。

「こんな人になりたい」

千代子は、心からそう思いました。それ以来、千代子は、友人以外の人と食事をする時には、食事をする相手と同じものを頼む様にしました。

その会社も退職、そして転職し何年か経ちました。千代子は、いつの間にか、外食する時に、メニューを決めるのも、食事をするのも、早くなっていました。

年末年始に、親の家に帰った時です。両親、弟の家族、千代子と皆で、おせちを頂いていました。その時父が、言いました。

「周りに合わせて、もっとゆっくり食べなさい」

 

先輩も父も、言いたい事は同じなのです。人とペースを合わせる。千代子にそんな人間になって欲しいと願っていたのです。今まで、千代子は会社員としての働き方しか、卒業以来、した事がありまん。ひとりで完結する仕事など、皆無です。

その中で生きて行く。その中の一員として認めて貰う。食事のペースは、その一端なのではないかと思うのです。

配属先の先輩、親。千代子が選べない人間関係です。千代子は時々、考え込みます。社会で生きて行くためのルールを、きちんと教えようとした人に恵まれた自分は、運が良かったと。

 

経験が少ないため、未熟な事である事を指摘される。辛い経験です。千代子にもそんな時がありました。

それでも、どこで働いても、その仕事を求める人、その仕事ぶりを評価する人。常に、人と共に働きます。至らない点は、批判されます。その批判にひるまずに、次の仕事で取り返すつもりで、明日も生きて下さい。