1962年生まれ、かな入力千代子のお天気日記

あの、自分が還暦を過ぎた事が自覚できないのです。まだ知りたい事、知らない事が沢山ある気がします。

豆苗を育てるのが楽しい

最近、豆苗を育てています。買ってきた豆苗に、水をやり、再生させるだけです。

毎日、水を取り替えて、新たに水をやり育ち具合を観察しています。

トマトをのバックで買った、空きバックを器にしています。

毎日観察するのが、楽しい。

最初はこれくらいの大きさでした。

 

それが、1週間過ぎるとこんなに育ちます。

 

もうそろそろ、食べ頃でしょうか。

豆苗は、そのままポン酢で頂いたり、ラーメンに乗せて食べる事が多いです。

 

でも、ここで問題が。豆苗が育つのを見るのが楽しくて、これを食べてしまう事に、抵抗を感じ始めたのです。まあ、食べてしまうでしょう。

 

育てる時に動画を見ました。豆苗は、短く切らずに、茎から小さな葉が生えているところを残して切るのがコツらしいです。その小さな葉が、新たに育つものだそうです。

明日は、肉を買ってきて、豆苗と肉でしゃぶしゃぶにするのもいいかもしれません。

 

困難を乗り越えたい

最近、このブログに書く間隔が空き、文章の文字数も少なめになっています。

ブログを始めた時は、まだ新婚(の晩婚)だった事もあり、毎日の生活そのものが、新鮮だったのです。その時のウキウキした気持ちがずっと続くと思っていたのです。

しかし、というかやはり、現実の重さに直面しました。

今でもクネオ君への思いは、変わりません。それでも、療養型病棟に入るクネオ君への見舞は、週に二回くらいでしょうか。去年、クネオ君の入院が決まった時は、彼の不在に耐えられず、つらい思いをしました。今は、それにも慣れて来ました。その間、友人や知人に電話をかけ、思いを聞いて頂いた事には、今でも感謝しています。

今まで、書き続けた千代子のイメージ、明るくほのぼのしたものを壊したくなく、クネオ君の不在や病、経済的な事等、抱えているものは、多々ありましたが、ブログには書きませんでした。

困難を乗り越え、読んで頂く方に、明るい気持ちとなる様な記事を書きたいです。

熱烈再訪願望、北海道!

今週のお題「行きたい場所」

 

去年の十月に北海道に行きました。初めての北海道、本当に良かったです。

関東住みの千代子は、初めて実物の白樺を見ました。食べ物も、どこで食べても美味しく、完食しました。おかげで、帰って体重を測ったら、二泊三日なのに、一キロ太っていました。

北海道の雄大な景色にも魅了されました。地平線の彼方まで広がる農地の眺めに、ワクワクして、写真をとったのです。

経済的に余裕のある暮らしをしていません。もう一度北海道に行くことは、叶わないかもしれません。それでも、行きたい場所と聞かれたら、北海道と答えます。

テレビで北海道の食材や景色が紹介されているのを見ると、行きたい気持ちがムクムクと沸き上がります。

以前、北海道に行った時の記事を貼ります。

 

chiyokkochi.com

 

 

 

ラ・ラ・ランド 夢と現実の葛藤を生きる

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今日は、Amazonプライムで、ラ・ラ・ランドを見ました。

女優を目指す女性とミュージシャンとしての成功を目指す男性の物語。
女性が、オーディションを何回も受けては、選ばれない描写に心を奪われます。
千代子も又、仕事を得るために、何回も面接を受けているので、他人事ではなく、涙が出て来ます。
女性は、やがて男性との生活に別れを告げ、幸せを掴む。
5年後に再会し、自分たちが選ばなかった未来の幻想を見る。

夢と現実の間で、精一杯生きる女性の姿に共感と切なさを覚え、涙目で見てしまいます。
千代子も、選ばなかった幻想の未来を夢みる時があります。
一瞬の夢の美しさは、夢だからこそ輝きが強いのではないでしょうか。

求職で感じた、差し伸べられた手の温かさ

最近、ハローワークで求職活動をしています。

推薦状のプリントだけかと思っていたら、履歴書の添削指導をして頂ける事を知り、びっくり。さっそく指導を受けてみました。丁寧に添削して頂きけました。

添削して頂いた職員の方と、少しお話をしました。仕事が決まらずに、不安になっていた心に、少し安堵の気持ちが沸き上がりました。

クネオ君の病気といい、千代子の求職といい、困った時に差し伸べられる手の温かさは、生涯忘れたくありません。

千代子が、困ったに手を差し出す人になれるかは、不明です。

それでも、今の感謝の気持ちは、大切にしたいと思います。

明日もいい日になるといいな。

目で楽しんで頂ける様に、フリー素材から引っ張ってきた花の写真を貼ります。

 

 

迷いながら生きる

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宇多田ヒカル 花束を君に 2016年発表

 

時々、聴きたくなる、花束を君に。この曲は、宇多田ヒカルさんが、お母さまをしのんで作られたそうです。

千代子も、この曲を聴くと、母を思い出します。優しいだけの母ではありませんでした。生きる上での不如意を子供に、苛立ちとしてぶつける時もありました。それでも、この歳になると、母の不在が、心の中にぽっかりと大きな穴が空いた様な感覚にとらわれるのです。こんな時、母に相談したいと感じる事も多々あります。

花束を君にを聴いた時の切なさは、母を失った悲しみとあきらめから来ている気がします。

千代子は、未だに人生に迷いを感じています。この曲を聴きながら、こんな自分を母に叱ってほしいなんて、思います。どんなに快適でも母の胎内には戻れません。そして、千代子の願望が叶えられる事もありません。

しょうがない。その言葉を胸に抱き、明日の準備をして寝ます。

 

 

 

 

かわいいもののコレクション

今週のお題「最近見つけたかわいいもの」

 

かわいいもの。昔から、クッキーやチョコレートの空き箱、空き缶のかわいいのが、好きで、とっています。

空き缶、空き箱コレクションの中でも、お気に入りがこの二つ。

左は、クッキー缶。これは、2021年、新婚の頃に買ったものです。当時のウキウキした気持ちを思い出す、懐かしい缶。

右は、今年買った、六花亭のチョコレートの箱。少し早いバレンタインデーで、クネオ君に渡しました。生協のカタログに載っていたものを、注文。クネオ君の病室にもって行きました。喜んでくれて、うれしかったです。

鳩サブレの黄色い缶も欲しいです。いつも、鎌倉に行くと、自分用には、紙袋入りのものを買ってしまいます。

かわいらしい箱のひとつひとつに、思い出が込められています。