新たに仕事を探して、ある問題に気づきました。
この中途半端なグレイヘアをどうしよう問題です。
以前、会社員の時、会社を辞めたら染めないと、同僚と話していました。
しかし、求職の時は、面接があります。
調理補助の様な、ネットをかぶり帽子を着けてなら、問題はないと思います。
結果として、それが自分には出来なかったので、長く働いた事務職で探します。
民間企業の会社員は、収益をあげて、お客様あっての仕事です。
それを考えると、やはり染めた方がいいのか。清潔そうに見える方が採用されやいのだろうな、等思いました。
結果、今日、美容院で染めました。
自営が出来る訳ではない、他の応募者より突出したスキルをもつ訳ではない千代子です。
千代子が応募先を選ぶ様に、応募先も誰を採用するか選んでいるのです。
たかが髪、されど髪。
容貌で人を判断する事の是非が問われていますが、就職も結婚も、お互いに選ぶのは、本音で選びます。
千代子は、採用される側の人間です。他にも努力しているつもりですが、もしこれで採用されるのなら、髪を染めます。