1962年生まれ、かな入力千代子のお天気日記

あの、自分が還暦を過ぎた事が自覚できないのです。まだ知りたい事、知らない事が沢山ある気がします。

自分の事を用心深いと思っていました

今週のお題「カバンの中身」

 

カバンの中に必ず入れているもの。それは、お薬手帳と保険証です。

昔、若い人にそれを話したら、「保険証なんて、うちに帰って取りに行くものじゃないの?」と言われました。まだ、急に出先で体調不良になるという事が想像できないお年頃なのかもしれません。

カバンの中を整理するときに使うポーチ、あれは、中のものがすぐに分かる様に、ジップロック、あるいは、100均で売られている、透明で上にファスナーがあるものを使っています。

なんとも、色気のない話だと自分でも思います。

しかし、これで、すぐに取り出せないイライラを解消できるのではと思っていたのです。

それでも、やはり人生には、まさかの坂があるのです。

イカ。この名刺とあまり変わらない大きさのものをカバンを替えると、よく入れ忘れていまうのです。また、あの大きさだと、カバンのどこに入れたか忘れる事も度々。バスの降車のドアの前で、後ろに続く人に迷惑かと、カバンの中のスイカを探さず、その場で現金を払ってしまう事もあります。

イカだけは、大きな、派手な色のポーチに入れて、絶対にここにあると分かる様にした方がいいのかも、なんて思います。

自分の事を用心深い人間だと思っている割に、やはり詰めが甘い様です。