1962年生まれ、かな入力千代子のお天気日記

あの、自分が還暦を過ぎた事が自覚できないのです。まだ知りたい事、知らない事が沢山ある気がします。

コンビニで買った本で目を覚ます


頭のいい人、悪い人

中野信子 和田秀樹 著

2022年発行 

出版社 プレジデント

 

この本は、今日、散歩をして、コンビニでアイスをかった時に、棚にあったものを、気になって、買いました。

下のタイトルが、「バカな物知り」に騙されずに賢く、しぶとく生きる知恵と技術」

実に、挑発的なタイトルです。

しかし、読み始めたら、食い入る様に、読み続けました。

こんなに、集中して読書をしたのは、何か月ぶりでしょう。

中野信子さんと和田秀樹さんの対談になっています。

この本の中で、一番はっとしたのは、和田秀樹さんの言葉です。

 

僕が15年くらい前にすごく影響を受けた言葉があります。精神分析の師匠である土居健郎先生の言葉なのですが、「和田君ね、人間、死んでからだよ」って。

生きているうちに売れるとかウケるとか賢いと言われるとかってあまり意味がなくて、本当にいいものなら死んでからでも残る、ということらしい。

そして、いまの僕もわりとそんな気がするわけです。現状に汲々としたり、出世しようとしたり、「頭がいい」と言われようとしたりしていると、人間がショボくなる気がするのね。

 

中野信子さんは、東大大学院卒業、和田秀樹さんは、東大医学部卒業。

千代子は、お二人の頭の良し悪しを評価できるほどの人間ではありません。

はっとしたのは、「人間、死んでからだよ」の部分です。

はるか昔、卒論を書く時、対象にする作家を選ぶ際、ルールがありました。

それは、「既に亡くなった作家、あるいは、全集が出版された作家」というものでした。

長い年月を経ていないと、多くの著作がないと、研究の対象にならないというものです。

作品について、あるいは人間についての評価は、慎重に行うべき事だという事を、この言葉から思い出しました。

千代子は、目先の事、せいぜい半年先くらいまでの事しか考えず、迷っています。

和田秀樹さんの言われる、「ショボくなる」人間が、千代子なのだと、思い知らされました。

刺激的なタイトルです。しかし、千代子には、研究者の矜持を見せてもらえた気がしました。

ああ、千代子は、俗物です。

 

 

胸につのる想い

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胸につのる想い

ロッド スチュアート  1977年

 

最近、何だか悲しくなる事がありました。

でも、ブログをクリックしたら、見に来て下さる方がいらっしゃいます。

私の書くものでも、楽しみにしている方がいらっしゃる。

なんだか、しんみりしました。

今日はこの曲を、皆さまと楽しみたいなと思いました。

いつも、ありがとうございます。

光熱費、相変わらず高いんです

おかげさまで、このブログも3年近く、続けています。

きょう、うちのPCのメールに、2年前、3年前に、書いたものが表示されていました。

やはり、寒い、光熱費高いと書いてあるのです。

これです↓

chiyokkochi.com

約1年前の記事です。

この時は、湯たんぽで自衛していました。

今の千代子は、

  • ユニクロの超極暖の白をTシャツの様に着る
  • ウールのカーディガンを着る
  • ユニクロの薄手のダウンジャケットを羽織る
  • 化繊の使わない毛布をひざ掛けに使用する

もう、ジャケットを部屋で着用して暖をとっているのです。

うちだけが、特別に光熱費が高い訳ではないでしょう。

千代子は、ひたすら、着るという手段をとっています。

春が待ち遠しいです。

 

 

参鶏湯をつくりました

今年、参鶏湯は、自宅でも作る事が出来ると知ったのです。

前回、初めて作った時、なかなか美味しかったので、今日も作りました。

材料

  • 鶏肉       350グラム
  • 白米ともち米   合わせて計量カップ 100CC分
  • にんにく     二片
  • クコの実     大さじ3杯分
  • 八角       1個
  • 水        1100CC
  • 調理用清酒    大さじ3
  • 塩        小さじ2 

材料を揃えるとこんな感じです。

ニンニクとショウガは、食べる前に取り除きやすい様に、大きく切っておきます。

 

肉は、スープを美味しくするには、骨付きのものを使った方が良いと、以前、料理の先生から、教わりました。

今回は、手羽肉が少し足りないので、もも肉も足しました。

水は、白米&もち米に対して、10倍にするものです。

しかし、途中でアクを取ったり、煮込むので、11倍にしました。

これを全て、鍋に入れます。

 

沸騰するまで強火、沸騰した弱火にして、20分煮ます。

途中でアクを除きます。

20分煮たものを、保温の鍋に移します。

魔法瓶のような感じで、電気を使わずに保温する鍋です。

 

これは、今日の昼に蓋をして、保温しました。

夕食は、8時、その間保温した状態です。

肉が、骨から外れるほど、柔らかくなっているのが見えますでしょうか。

これを再びガスレンジで温め、酒と塩で味付けをします。

 

野菜が足りないので、ニンジンを電子レンジでチンしたものと、タマネギの薄切りを

オリーブオイルで炒め、塩で味付けしたものも作りました。

 

食事が終わり、お茶を飲んでいる時です。

クネオ君と、「何だか、熱いよね。暖房を切ろうか」と話しました。

もしかしたら、ショウガの温めパワーだったのでしょうか。

ショウガパワー恐るべし。

あしたも、ショウガたっぷりのチャイを作ろうかと思っています。

その時の記事も、紹介します。

chiyokkochi.com

まだ寒い日が続きます。

皆さまもご自愛下さい。

 

 

 

異なるカリカリ食感 まるたや洋菓子店のクッキー

連休が始まりました。皆様、いかかお過ごしでしょうか。

我が家では、遠出が出来ないので、食に癒しを求めています(笑) 

好きなお菓子が、このまるたや洋菓子店のクッキー、あげ潮です。

 

ちょっと、写真の撮り方が変です。あげ潮の商品名がきれいに撮れませんでした。

これは、直径約2センチくらいのクッキー生地に、刻まれたナッツ、ドライフルーツ、シリアルが入って焼かれたものです。

生地、ナッツ、ドライフルーツ、シリアル、これがひとつにまとまるのです。

カリカリの食感がそれぞれ異なります。

あとをひく美味しさなのです。

静岡で販売されているお菓子です。関東住みの千代子が何故静岡か?

これは、静岡在住の親戚の家を訪れた時、帰りにお土産として、頂きました。

すっかり気に入り、デパートの全国の銘菓売り場に置かれているのを発見した際、迷わずリピート買いをしました。

珈琲、紅茶、緑茶、何と一緒に頂いても美味しいのです。

買ってしばらくしてから、まるたや洋菓子店のホームぺージで、通販も行われている事も知りました。

こちらです↓

www.marutaya.net

チーズケーキが中心の様です。こちらは、まだ試した事はありません。

お菓子と飲み物でゆっくりと過ごす休日も、なかなか良いです。

バレンタインデーと、プレゼントの思い出

もうすぐ、バレンタインデーですね。

千代子は、先週の土曜日に外出した時、その事を思い出し、少し早いチョコレートを買いました。

 

このレオニダスのチョコレート、右側のオレンジピールのチョコレートがけが、クネオ君の好きなチョコレートです。しかし、バレンタインデーしか、渡しません。

 

かつて、千代子がクネオ君に、プレゼントをした時、クネオ君から涙ぐまれた事がありました。

それは、結婚する前です。

千代子は、会社を退職するかどうか、悩み続けていました。

クネオ君は、「結婚するからいいじゃない」と言ってくれました。

千代子は、退職しました。まだ、両親への挨拶も済ませていません。

父のコロナのワクチンの接種が終えた後に、挨拶に行くと話をしていました。

3月に退職しました。退職者が多い月ですから、すぐに退職金が支給される訳ではありません。

クネオ君は、千代子にだまって、月に17万も手渡しました。

当時、クネオ君自身は、千代子の家の近くのURの団地に住んでいました。

千代子が、「住居費がもったいないから、籍を入れる前に住まない?」と提案しました。

その時、クネオ君は、「いや、僕は、君のおとうさんに信頼されたい」といい、頑なに一緒に住もうとはしませんでした。

千代子は、休みの日にうちに来たクネオ君に、多めにミートローフを焼き、「お昼ごはんにして」と言い、渡しました。

クネオ君は、「こんな事をしてくれるの?」と言い、涙ぐんていました。

千代子だけでなく、クネオ君も、再会するまで寂しい生活をしていたかもしれません。

 

父のワクチンの接種が終わり、日曜日に挨拶に。その後、クネオ君のご家族にも挨拶に。

翌日の月曜日に入籍しました。

 

クネオ君が、現在、病気になっても、千代子は「あの時の恩返しのチャンスが来た」としか、思っていません。

 

クネオ君から貰ったプレゼントは、品物だけではありません。思い出も沢山貰いました。

 

目の手術をして主治医に褒められまくる

お題「自分を褒めてあげてますか?ご褒美も聞かせて」

 

一か月ほど前に目の手術をしました。

手術は、レーザーなので、日帰りでした。

主治医の先生は、千代子の目にコンタクトレンズの様なものを貼り、その上から、レーザーで手術です。

眼球を動かして、意図しないところに当たらない様にと、千代子は、必死に視線を動かさずに、前を見続けていました。

先生は、「いいねえ、いいねえ」を連発しながら手術をしています。

あの、篠山紀信さんですかと、笑いをこらえているうちに、30分ほどで手術は、終了しました。

それ以来、千代子は、気が向いてメイクをした後、手鏡で自分の顔を映し、「いいねえ」を、真似して言う様になりました。

イワシの頭も信心から。

面接用に化粧をしている訳では、ありません。

自分が機嫌よく過ごせる様に、メイクをし、「いいねえ」を言っています。

 

かつて、千代子がブログでアップした化粧品の写真です。

このランコムの口紅は、馴染みやすく、よく使います。