1962年生まれ、かな入力千代子のお天気日記

あの、自分が還暦を過ぎた事が自覚できないのです。まだ知りたい事、知らない事が沢山ある気がします。

すずらん、花とクイーンの曲の紹介

散歩している時、すずらんを見つけました。

最近の雨で横に倒されていますが、可愛らしい花をつけています。

最近知った事ですが、この丸い花弁のものだけではなく、細長い花弁のものも、すずらんの一種だそうです。

白のすずらん花言葉は、「幸福」「ふたたび幸せが訪れる」らしいです。

寒い時期を終え、すずらんの花が咲いたのをみつけた時の、喜びを感じる花言葉です。

小さく控え目に咲く姿から、すずらん花言葉に「謙虚」というのも、あるそうです。

花言葉の意味から、大切な人への贈り物に、すずらんの花はいいかもしれないと、思いました。

 

イギリスのロックバンド、クイーンにもタイトルに「鈴蘭」と名付けた曲があります。

1974年発表のアルバム、Sheer Heart Attack に収録された、Lily Of The Valliey です。

英語で、Lily Of The Valliey はすずらんの事です。

邦題は、「谷間のゆり」とされています。

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以下、歌詞日本語訳

永遠に答えを探求しつづける僕

だが だれ一人識っている者はいない

海の神々よ

識っているなら教えてほしい

だが 鈴蘭は何も語りはしない

    出典:クイーン詩集

   訳者 山本安見

   発行 東芝EMI音楽出版株式会社

 

ギリシャ神話を題材にした、短い曲です。

この曲の儚さも、小さく咲くすずらんに重なる気がします。

 

夏も秋も花は咲いているののに、春の花を見ると何かうれしいです。

すずらん花言葉を考えた人と同じ様に、冬の間、咲く花を待っていたのだと思います。