1962年生まれ、かな入力千代子のお天気日記

あの、自分が還暦を過ぎた事が自覚できないのです。まだ知りたい事、知らない事が沢山ある気がします。

最近、よく聴く曲です

www.youtube.com

和田アキ子さんの、どしゃぶりの雨の中で。

1969年に発表。テレビでこの曲を初めて聴いた時、千代子の家のテレビは、まだ白黒テレビだった気がします。

それでも、「なんだか、かっこいい」と思ってしまいました。

子供の頃に好きだったものって、変わらないのかもしれません。

何でしょう。どうにもならない苛立ちや悲しみを湛えた歌が、子供の心に響くのです。

千代子は、自分の子供の頃の事を思い出します。子供は純粋で無垢、それだけではない事を自分を振り返ると理解出来ます。

子供は、無力です。だから可愛いというのは、大人の感想であり、当人にとっては、ままならない事もあったはずです。

この曲の、どうにもならないけれど、それでもなんとかやっていこうという感じは、子供だった千代子の心情に重なったのかもしれません。

今は、多少は言葉を使うようになり、この様に文章で当時の気持ちを整理する様に書いています。

やはり、「やばい」「神」で済ませる事をしない方がいいと思います。自分の使わない言葉に触れる機会を持ち、仲間にしか分からない自分の感情を、異なる背景を持つ人に伝わるには、どの様に伝えるか。そんな事を考えるのも、楽しい試みではないでしょうか。